沿革

1971年 昭和46年 12月 城西大学付属川越高等学校 設立許可
1972年 昭和47年 4月 城西大学付属川越高等学校 開校
1990年 平成 2年 8月 第2グラウンド 竣工
1992年 平成 4年 4月 城西川越中学校 開校
1993年 平成 5年 9月 CAI(コンピュータ)教室 設置
1995年 平成 7年 4月 高校3コース制(内部・特進・文理)導入
  〃     〃   7月 第3グラウンド 竣工
1997年 平成 9年 2月 高校推薦入試制度 導入
2000年 平成12年 4月 第4グラウンド 竣工
2001年 平成13年 9月 高校創立30周年記念式典        中学10周年記念式典   挙行

校歌

一、
揚げ雲雀(ひばり)たつ
川越に
我ら逞(たく)ましき成長よ
光輝(こうき)の火と燃えよ
みよや のびる欅(けやき)
命の猛(たけ)り
鍛えん真理(まこと)の道を
おお 城西の学舎(まなびや)に
二、
竹のごと気性(きしょう)
心意気
我ら新進(しんし)の雷(いかづち)よ
轟(とどろ)き鳴り渡れ
みよや 戦(そよ)ぐ欅(けやき)
雄々(おお)しき息吹(いぶ)き
陽は我らが希望のもと
おお 城西の学舎(まなびや)に
校歌演奏
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校章

(1)校章は円形台地に十の字の羅針をおき、東西南北の区割にそれぞれケヤキの葉3枚を配し、中心に高の字を置き、小円でかこみ更に大円を描き全体をまとめている。

(2)十字の羅針は、人生行路の指針を誤らせないための方位を示して大志をもつ青年に注意をうながしている。

(3)ケヤキの葉は、本校の象徴であり、人生に必要な次の要素をケヤキに託している。
・ケヤキは大樹となるので、大器になって欲しい。
・ケヤキは大家の柱となることにならい、国家社会の柱となるように、自らにも背骨としての柱をいれて欲しい。

理念

建学の精神
本校の建学の精神は、豊かな人間性の涵養を主にしています。
昭和40年代の社会は高度成長が続き、高等学校が義務教育化しつつありました。
人々は物質的なものへの欲求を満たすあまり精神面の重要さを忘れつつありました。
戦前より、教育界にあった新藤富五郎は、こうした風潮をとらえ、「物質文明を求めることを急いだあまり、人間生活の根幹である精神文化の育成がおろそかになった」と憂えて新校の設立を決意し、環境秀抜な川越の地に、本校を設立しました。

報恩感謝の碑
生きとし生けるものに、己の誠を捧げる『報恩感謝』を校是に定め、教育理念を具現化するために、勤勉努力・自学自習・適性尊重の三つを指導目標に定めました。